朝ごはんの大切さ~食育の授業~

11月8日(火) 1年3組で食育の授業が行われました。講師は本校の中山栄養教諭。
文部科学省によると、毎日朝食を食べる子どもほど、学力調査の平均正答率が高い傾向にあることが、調査した小6と中3のすべての教科(小学生は国語・算数、中学生は国語・数学)において明らかになりました。また、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」によると、毎日朝食を摂る子どもほど、体力合計点が高い傾向にありました。朝ごはんは、ただおなかを満たすだけではなく、子どもの成長にも影響すると見られています。
東北大学の川島隆太教授は、「子どもの頃、朝食をきちんと食べるかどうかが、大人になった時の生活の質に直結していることが、研究ではっきりと見えてきた」と強調しています。
本日の授業は、朝食習慣に関する様々なデータを見た後、家にある食材でバランスのとれた朝食を考えるのが主なテーマです。
朝食を毎日食べる習慣付けのためには、「早寝、早起き、夜食を食べない」ことなどの大切さも学びました。
夢を叶える為に説明1平均正答率やる気と朝食DSC06204プリント学習鬼塚挙手プリント1献立覗き込み中山増田発表発表2生徒意見