松田先生の歯科講話

11月10日(木) 本校校医の坂詰歯科医院副院長の松田先生を講師としてお迎えし、1年生対象の学校保健委員会を行いました。
演題は「歯磨きの大切さ」。①虫歯、②歯肉炎、歯周病、③歯磨きの大切さの3つのお話を、スライドを用いて分かりやすくご講演いただきました。
講演後の生徒の感想です。
『歯肉炎、歯周病になりにくくなるように、歯みがきをきちんと今以上にしたいと思いました。歯に巣みたいなものがあると聞いてびっくりしました。歯周炎はずっと歯茎の病気だと思っていたけど、骨の病気ということを知りました。また、歯周炎になってしまうと、歯を抜いて入れ歯になってしまうことが分かりました。歯周炎の前の歯肉炎にならないようにしたいと思いました。』
『今までは、1日3回歯みがきをやればいいと思っていました。でも、ちゃんと磨かないと意味がないということ、1回につき5分くらいは、鏡を見ながら丁寧にやることが大切だということも分かりました。歯周病になると、他の人(家族、友人など)にも被害がおよび大変なことになってしまうので、家族にも教えて気を付けてもらいたいと思いました。』
1看板2全体3講話5虫歯5-26歯周病菌7歯周病菌26-2