新型コロナウイルス感染拡大防止に係る家庭へのお願い及び生徒向けリーフレットについて

保護者 様

 いつも本校の教育活動に対して、御理解と御協力を賜りありがとうございます。
 さて、現在、全国的に新型コロナウイルス感染症が再拡大しており、7月30日には埼玉県が緊急事態宣言の措置区域として指定されました。今後、同宣言を踏まえ、感染防止対策をより一層徹底しながら教育活動を進めていきたいと考えております。
 また、家庭内感染が拡大しているため、以下のことについて御協力をお願いいたします。

  1 規則正しい生活習慣の徹底(健康観察を含む)
  2 発熱等の風邪症状が見られる場合や、家庭内に体調不良者がいる場合は外出や登校をさせないこと
  3 基本的感染防止対策の徹底(3密の回避、正しい手洗い、マスクの着用)
  4 不要不急の外出を避け、可能な限り速やかに帰宅
  5 児童生徒のみの会食等の自粛

 さらに、埼玉県では児童生徒に向けて感染防止についての意識高揚を図るため、リーフレットを作成しました。
 つきましては、以下のリーフレットを生徒に閲覧させ、感染防止に対する意識の高揚を図ってくださるよう、お願いいたします。

 【生徒向けリーフレット】家庭内感染防止

 行田中学校長

 

4月16日(金) 離任式

3月まで行田中学校で勤務されていた先生方が来校し、離任式が行われました。
前校長先生ら3名の先生方は、残念ながら所用により来校することが叶いませんでしたが、4名の先生方がいらっしゃいました。
送別のことば(校長)、送ることば(生徒会長)、花束贈呈(生徒代表)の後、転出されるお一人お一人の先生から、お別れの挨拶がありました。行中での思い出や近況報告、行中生に向けての励ましの言葉などをお話くださり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
離任式終了後は、旧学年ごとにお別れ会も行われ、最後の別れを惜しんでいました。

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4月14日(水) 新入生歓迎会

新入生91名の入学を祝って、生徒会の主催による新入生歓迎会が開催されました。
今年度は、新型コロナウイルス感染予防として、事前に撮影した動画を各学級で視聴するという形をとりました。
生徒会長挨拶、生徒会組織の説明、行田中生の生活についての説明と続き、部活動紹介がありました。
1年生一人一人が画面に見入っていました。どの部活にしようかと興味・関心をもつとともに、先輩へ憧れるまなざしを感じました。
生徒会長挨拶中学校生活男バスケ
バレーボールサッカー全体

4月8日(木)令和3年度入学式、始業式

4月8日(木)、感染症対策のため、午前中に入学式、午後に始業式を開催しました。
春爛漫の陽気の中、少し大きめの制服に身を包み、中学校生活への期待を膨らませた91名の新入生が入学しました。
1年生91名、2年生82名、3年生89名、全校生徒262名による、令和3年度行田中学校がスタートしました。
   入場式辞式場座席座席退場

学力だより3月号を発行しました。(後編)

行田中学校だより「公孫樹」3月号     PDF版はこちら → 公孫樹2021.03

【 今年は画面越しで…。 】~ 3/5 3年生を送る会 ~

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緊急事態宣言の延長により、感染を防ぐために全校生徒が一同に集まることができないため、今年は1、2年生からの動画メッセージを編集したものを3年生に披露しました。

さらには、動画では伝えられない卒業生への感謝の気持を廊下掲示と焼印キーホルダーにして教室で手渡しました。

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【 最後の思い出づくり 】~ 3/9 3年生さきたま古墳公園レク ~

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楽しみにしていた3年生の卒業旅行が、緊急事態宣言再延長により残念ながら中止となりました。

しかし、当日は好天気にも恵まれて、急な計画でしたが、学年全員でさきたま古墳公園に出かけてサッカー、バドミントン、鬼ごっこなどをしてひとときを楽しみました。

中学生活最後の思い出づくりとなりました。

【 オリジナル紙芝居完成 】~ 美術部と保護者有志によるオリジナル紙芝居制作 ~

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美術部と保護者有志による行田中オリジナル紙芝居「クロバ、浮き城まつりに行く!~だんべ踊り行中バージョン~」が、3年間の歳月をかけてついに完成しました。

生徒が考案したオリジナルキャラクター“クロバ”が“ハスミ”と出会い、夏の浮き城まつりで行中バージョンのだんべ踊りをおどる、とってもローカルなストーリーです。

紙芝居の完成を記念して、3月に各学年で読み聞かせを行っています。

【 1年間ありがとうございました 】

令和2年度は、1年間をとおして新型コロナウイルスの感染拡大により、授業や学校行事、部活動等が多大な影響を受けた過去に前例のない年となりました。

しかし、生徒をはじめ、各ご家庭や地域の皆様の温かいご理解をいただき、感染を防ぎながらも大きな支障なく学校経営・運営を進めることができました。

これも、行田中学校が今まで創り上げてきた保護者や地域との信頼関係の賜物と改めて強く感じています。

残念ながら新型コロナウイルスの収束は未だ見込みも立たない状況です。

しかし、行田中はこれからも生徒を主役に学校や地域が子供たちを支え、一日も早い新型コロナウイルス感染収束に努めながら明るい未来へ前進していきます。

引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

菜の花

学校だより3月号を発行しました。(前編)

行田中学校だより「公孫樹」3月号     PDF版はこちら → 公孫樹2021.03

「 幸せをつかみ取れ 」 

特別授業

◆3年生の公立高校学力検査が終了し、3月より卒業期の取組が始まりました。春から新しい学校生活を迎える卒業生たちに、どんな時も幸せに生きていくコツとエールを贈るため、各クラスで校長が授業を行いました。

◆「幸せとは何か」をテーマに、持続的な幸せ[Well-being]を自分に引き寄せ、自分も周りの人たちもみんなを幸せにする秘訣を練習も取り入れて講義しました。

◆その人が幸せかどうかは、その人の感じ方、考え方が結果を大きく左右します。「自分でコントロールできる“意図的な行動”」をどれだけ活かせるかが、幸せをつかむキーポイントとなります。幸せはいつか自分のところへもやってくると信じて、ひたすら待つことも一つの方法ですが、実は幸せはいつも自分の身近なところにも存在しているのです。ただ、自分が気づかないだけ、自分からその幸せをつかんでいないだけということが現実です。

◆そこで、幸せになるための秘訣その1は、「問い」の力を活用して今の幸せに気づくことです。「今、感謝したいことは?」「今、大切にしたいものは?」「今、夢中になれるものは?」と具体的に問いを立てると、その答えが容易に頭に浮かんできます。そうすると、問いの数だけ幸せを実感できるのです。自分の近くの“ないもの”を探しても見つかることはありません。しかし、“今あるもの”に気づくことで、「これだけ自分は満たされている」と知ることができます。

◆幸せになるための秘訣その2は、自分を幸せにするスイッチをつくることです。野球のイチロー元選手がバッターボックスに入ると、必ずユニフォームの袖を少し引き上げる仕草をします。その時のバッティングの調子に関わらず、その仕草をすることで好結果を出せたときの気分になれるのだそうです。過去の自分がうまく行ったときの感情を呼び起こすスイッチをつくることで、いつでも喜びや満足感を味わうことができるのです。

◆幸せになるための秘訣その3は、物事を違った視点から見てプラスのイメージに変えることです。急いでいて、ころんだ拍子に財布は落とさなかったものの小銭を落としてしまった時に、「小銭をなくして損をした」と考えるか、「財布を落とさずに小銭だけで済んで良かった」と考えるかで、その時の気持ちは正反対になります。客観的には-(マイナス)イメージのことも、見方を変えて+(プラス)イメージに変えるだけで幸せな気持ちになれるのです。

◆1時間の授業をとおして、幸せに対する考え方や、物の見方の幅が広がったと感想をもった生徒がたくさんいました。これから始まる新しい生活は、期待と不安が入り混じり、喜んだり悩んだりする日々の連続です。卒業生たちには、そんな人生の中でもこのスキルをしっかりと身に付け、いつも明るく元気な体と心でいてほしいと願っています。また、1、2年生の皆さんにも、辛くなったときにはぜひこのスキルで「今の自分もそこそこ幸せだな」と前向きにとらえてもらえたら幸いです。

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【 1年間の力だめし 】~ 3/1 1・2年生実力テスト ~

3年生の公立高校受検に合わせて、1・2年生も今年1年間の力だめしとして5教科の実力テストを実施しました。

2年生の廊下には、4月からの受験勉強に向けて参考書等の見本が置いてあり、休み時間に手にとってじっくりと見ている生徒の姿もありました。

昨年末からの新型コロナウイルス感染の急拡大を受けて、学校生活ならびに日常生活における感染防止対策の再徹底をお願いします。

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1/8 緊急事態宣言発令に伴う感染防止のための対応について

保護者 様

日頃から、新型コロナウイルスの感染防止ならびに本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

昨日、政府から1都3県に発令されました緊急事態宣言を受けまして、行田市教育委員会より次のような通知がありましたのでお知らせします。

(ここから)

保護者 様

緊急事態宣言発令に伴う感染防止のための対応について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、適切に御対応くださりありがとうございます。
8日(金)の緊急事態宣言の発令に伴い、7日(木)に開催された埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議において、「学校における対応」「家庭における対応」が示されました。
これに基づき行田市教育委員会では、下記のとおり、市内各学校に対応を要請するとともに、保護者の皆様に御家庭における感染防止対策を依頼いたします。
何卒、御理解・御協力くださいますようお願いいたします。



1 学校における対応
(1)感染予防の更なる徹底
①健康観察の徹底
②手洗いの徹底と適切な換気・保湿、マスクの着用
③授業等における合唱・調理実習等の中止
④食事中の会話禁止 
(2)校外行事は中止または延期を含め判断
(3)緊急事態宣言の期間中は、部活動を中止

2 御家庭へのお願い
(1)規則正しい生活習慣の徹底をお願いします。(体調不良の際は学校へ連絡の上、登校を見合わせてください。)
(2)手洗いの徹底と適切な換気・保湿、マスクの着用をお願いします。
(3)不要不急の外出はしないようお願いします。(都合により外出をする際は、可能な限り速やかに帰宅をお願いします。)
(4)児童生徒同士での会食等の自粛をお願いします。
(5)体調不良や登校不安等がある場合は学校に御連絡をお願いします。出席停止の扱いとなります。

行田市教育委員会

(ここまで)

学校・家庭・地域が一体となってこれ以上の感染拡大をおさえるとともに、残念ながら感染者が判明した場合にも、皆さんで温かく支援できる体制の構築に尽力いたしますので、ご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

※この通知文書は、本日生徒に配布しております。

行田中学校長 安藤秀一


学校だより1月号を発行しました。(後編)

行田中学校だより「公孫樹」1月号     PDF版はこちら → 公孫樹2021.01

【 コロナ禍における学校教育活動 】~ 12/3 行田中学区3校合同学校運営協議会 ~

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行田市教育文化センターで行田中学区内の南小学校、下忍小学校、行田中学校の学校運営協議会が合同開催されました。今年は、各校のコロナ禍での感染防止対策や学校行事の工夫など、例年とは違った取組が発表されました。学校の負担を少しでも軽減するために学校応援団や地域の方のご支援など、本校でも参考となるものが多くありました。

 

【 健やかな心身は正しい姿勢から 】~ 12/10 学校保健委員会 ~

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日常生活で座る際は、腰骨を立てて曲げないようにすることにより、姿勢がよくなるだけでなく、さまざまな効果があると言われています。市内クリニックのリハビリテーション科から講師の先生を招いて、1年生が立腰指導の体験学習を行いました。

 

【 誰も傷つけない 】~ 12/14 偏見差別防止プロジェクト ~

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新型コロナウイルスに感染した人や感染症医療に従事している人等が誹謗中傷を受けるなどのトラブルが社会問題となっています。自らの恐怖心から、非のない人たちを責めてしまうことのないよう、3年生が文部科学省作成の「新型コロナウイルス“差別偏見をなくそう”プロジェクト」を活用して学級活動を行いました。

 

【 入試直前対策 】~ 12/26~1/23 冬季フォローアップ教室 ~

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 夏季に続いて、冬季行田市フォローアップ教室を開催しています。前回同様に希望者を対象にして、国数社理英の5教科で入試対策問題を中心に生徒一人一人のつまずきや疑問に答えながら土曜日の午前中に3時間の学習を行っています。今月から始まる入試を控えて、前回以上に真剣に先生の説明を聞き、積極的に質問をして少しでも実力を高めようとする受験生の思いが伝わってきました。

 

 

【令和3年度埼玉県教科用図書選定審議会委員を公募しています】

埼玉県教科用図書選定審議会は、埼玉県教育委員会の諮問に応じ、教科用図書の選択に関する事項について調査・審議を行う機関です。義務教育諸学校で使用される教科用図書(教科書)について感心を持ち、広く県民の立場から意見を述べられる方を募集します。募集人員は1名。選考方法は、作文審査及び面接を経て委員を選考します。詳細をお知りになりたい方は、教頭までお問合せください。 (TEL 048-554-9196)

学校だより1月号を発行しました。(前編)

行田中学校だより「公孫樹」1月号     PDF版はこちら → 公孫樹2021.01

IMG_3319c【2021年1月1日 行田中学校屋上より撮影】

 

「 逆風が自分を育てる 」  

◆年が明け、令和3年がスタートしました。しかし、テレビや新聞では、相変わらず最初に話題となるのが「新型コロナウイルス」の感染状況です。昨年末から新規感染者数も急増しており、連日のように過去最高数値の更新が伝えられています。

◆日常の学校生活も感染防止を徹底してここまできましたが、気がつけば3か月後には新年度が始まります。それぞれが進級、進学し、この一年間の成長を示さなければなりません。でも、臨時休業や行事の中止等、例年のような学習や行事への取組が十分にできなかった今年度は、誰もが自身の成長に不安を感じていることでしょう。

◆ウイルス感染の危険は身近に迫っており、緊急事態宣言が再発令され、再び不要不急の外出ができなくなりました。新年度を控えた大切な時期に、この状況を自分がどう受け取るかが今後の分水嶺になるかもしれません。「外出ができないからストレスが溜まる」と嘆くのか、外出せずに「STAY HOMEの時間を自分のために使える」と考えるのか、受け取り方の違いでまったく変わってきます。

◆禍を転じて福とできる人は、逆境は自分や人生を飛躍させてくれるものだという肯定的な認識を持っているそうです。今までの当たり前がなくなってしまったこの新しい日常では、毎日のように逆風が吹いています。でも、その逆風がこれからの自分を育ててくれる力だとすれば、その逆風に耐え忍ぶことは必ずや大きな成長につながります。

◆コロナ禍は、今後もしばらく続きそうな状況です。この逆風から逃げずにあえて苦難に挑戦すれば、未来の自分の笑顔に出会えるかもしれません。お互いに辛抱してこの冬を乗り切りましょう。

IMG_3415【2021年1月1日 朝日があたる校舎】

【 うつらない・うつさない 】~ 感染防止対策の再徹底 ~

昨年末からの新型コロナウイルス感染の急拡大を受けて、学校生活ならびに日常生活における感染防止対策の再徹底をお願いします。

①生徒に発熱等の体調不良が見られる場合は、無理をせず自宅で療養をさせてください。(出席停止扱いとなります)

②学校生活では、相手との“ハートフルディスタンス”をとり、マスクを正しく着用してください。

手洗いの6つのタイミング

 

12/28 1月4日(月)以降の部活動について(お知らせ)

保護者 様

日頃から、新型コロナウイルスの感染防止ならびに本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

1月4日以降の部活動については、以下のような対応とします。
(1)1月4日(月)から1月6日(水)までの活動は、引き続き中止とします。
(2)1月7日(木)から1月17日(日)までは、自粛期間とします。(自粛期間の活動については、1月7日に各部活動顧問より生徒へ連絡します。)

行田中学校長

12/24 冬季休業中の感染防止対策の再徹底について(お願い)

保護者 様

 

日頃から、新型コロナウイルスの感染防止ならびに本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 

現在、県内では感染者の増加傾向が止まらず、医療体制が厳しい状況が続いています。また小中学校においても、校内で感染したと考えられる事例が複数発生しております。

そのような状況の中、昨日開催された埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議において、県立高校では、登下校時の3密の回避、部活動の原則中止、飛沫感染防止対策の再徹底が決定されました。

それに伴い、行田市立小中学校においては、冬季休業中の児童生徒の活動を以下のとおりとする旨の通知が教育委員会よりありましたのでお知らせします。

 

1 部活動について

①冬季休業開始日から令和3年1月3日(日)までの活動は、中止とする。

②1月4日(月)以降については、12月28日(月)までに判断する。(結果は学校よりメール配信でご連絡します。)

 

2 学校外における児童生徒の行動について

① 日常生活

・十分な睡眠とバランスの良い食事をとり、免疫力を保つこと。

・帰宅時及び食事前など、石けんと流水によるこまめな手洗いを徹底すること。

・室温低下による健康被害が生じないよう、温かい服装を心がけ、常時換気と適度な加湿に努めること。

② 外出・買い物

・外出時における検温などの健康観察を徹底すること。なお、発熱等の風邪症状が見られる場合は、外出しないこと。

・公共交通機関を利用するときは、マスクを着用し、会話を控えること。

・接触確認アプリ(COCOA)及び埼玉県LINEお知らせシステムを積極的に利用すること。

③ 外食・会食

・彩の国安心宣言をしているなど、感染対策が適切に行われているお店の利用を心掛けること。

・食事中に会話は控えること。

・少人数、短時間での実施とすること。

④ 年末年始の過ごし方

・家族以外との不要不急の外出等は、当面の間、可能な限り控えること。

・感染症対策が十分にとられていない施設・イベントの利用は避けること。

・帰省及び家族旅行等の際は、混雑する場所や時期を避けること。

 

部活動の中止連絡については、急な予定変更となり大変ご迷惑をおかけします。

新型コロナウイルスの感染拡大による危機感が高まっており、生徒ならびにご家族の皆様のご健康と安全を第一に考え、このような対応となりましたことをご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

感染防止対策等で慌ただしい年末となりますが、良いお年をお迎えください。

 

行田中学校長

学校だより12月号を発行しました。(後編)

行田中学校だより「公孫樹」12月号     PDF版はこちら → 公孫樹2020.12

【 私はこう考える 】~ 11/7 行田市少年の主張大会 ~

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 行田市教育文化センター「みらい」において行田市少年の主張大会が開催されました。本校から3年生女子が参加し、自分の考えを伝えることの大切さについて発表しました。立派な態度で思いを伝え、見事「行田市教育委員会教育長賞」を受賞しました。

 

【 いつもありがとうございます 】~ 消毒作業ボランティアさんへ感謝の贈り物 ~

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 毎日の放課後に校舎内の消毒作業でお世話になっているボランティアの皆さんに感謝の気持を伝えようと、保健委員が感謝のメッセージを、生活科学部がかわいいマグネットを制作しました。消毒作業後に、生活科学部の部員たちが代表して御礼の言葉を添えてプレゼントを贈りました。

 

【 じっくりと話を聞く 】~ 11/9~18 三者面談 ~

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 新型コロナウイルスの影響で授業参観、学級懇談、家庭訪問等ができない状況が続いています。例年は3年生と希望者のみが行う三者面談ですが、今年は全学年で三者面談を実施しました。飛沫感染防止用のアクリル板の衝立をはさんで担任、生徒、保護者が向き合い、進路や生活にかかわる話題をとおして悩んでいることや気になることを納得するまで話し合うことができました。

 

【 仲間とともに 】~ 12/1 1年生校外学習 ~

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 春から延期されていた1年生の校外学習が、市内オリエンテーリングと仲間との絆を強めるプロジェクトアドベンチャー教育に学習内容を変更して実施されました。空気は冷たかったですが、澄み切った冬晴れのもとで日本遺産の史跡や建造物を訪問して改めて行田市の偉大な歴史を振り返りました。午後からは、神川げんきプラザのスタッフの方にお世話になり、仲間を信じてゴールを目指すいろいろなゲームに挑戦しました。

 

【 読書の秋を満喫 】~ 12/2 校内読書マラソン表彰式 ~

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 10月12日~11月13日に実施された「校内読書マラソン」の表彰式が図書委員会主催で開かれました。各学年の入賞者5名が集まり、図書委員長から表彰状が手渡されました。今回の最高ページ数は、2年生さんの10,006ページでした。おめでとうございます。

学校だより12月号を発行しました。(前編)

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「 理想の姿勢 」

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 行田中学校では、目指す生徒像「互いのよさを伸ばし 笑顔で夢を語れる生徒」の具現化のために、豊かな心の育成を主にしてさまざまな取組を進めています。これまで学習や運動など何事にも前向きに取り組む姿勢として意識を高める指導に力を入れてきました。今回は、さらに正しい座り方の「立腰(りつよう)」の指導をとおして体幹を鍛え、理想の姿勢を習得することを目指しています。

 今年の学校保健委員会(12/10開催)では、整形外科の先生を講師としてお招きして、1年生を対象に正しい座り方や体幹の鍛え方を教えていただく予定です。背筋を伸ばした姿勢は、立っていても座っていても凛々しく、格好良く見えます。そして、立腰を提唱した学者は、正しい姿勢をすると、身体面で①内臓がよくはたらく、②食欲が出て丈夫になる、③素早い行動ができる、精神面で①集中力が身に付き持続ができる、②何事にも進んで取り組める、③粘り強く耐えられる、思考面で①ひとつのことを熱心にできる、②やる気が湧いてくる、③自分で考えて判断できる、と数々のメリットを示しています。

 全校の取組として、朝読書を始めるときに保健委員が校内放送で正しい姿勢を心がけることを呼びかけるとともに、各学級の朝の会で担任の先生が正しい座り方を図示しながら指導を行っています。すぐに効果が出る取組ではないかもしれませんが、これらの効用のうちひとつでも実感できるものがあれば成果と言えるでしょう。

 背骨を無理にまっすぐに伸ばすことは健康を害する可能性があるそうですが、正しい姿勢で気持ちが身体の中をまっすぐに通ることは、必ずや筋の通った言動につながるような気がします。朝読書や授業中の自分の姿勢に関心を持って、立腰を心がけましょう。

 

【 感染しない・感染させない 】~ 美術部製作足踏み式消毒液ポンプ台 ~

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 コロナ禍で停滞している日本経済の活性化事業が広がるとともに、新型コロナウイルスの感染再拡大も顕著になり私たちの日常生活を脅かしています。校内での手指消毒用に、美術部が素敵なデザインの足踏み式消毒液ポンプ台を15台製作してくれました。改めて感染症防止対策を確認し、「マスクを着用する」「3密を避ける」「手指の消毒」など、守るべき基本的行動を徹底して穏やかに年末年始をお迎えください。

学校だより11月号を発行しました。(後編)

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【 強い心でたすきをつなぐ 】~ 10/20 北埼玉地区中学校駅伝競走大会 ~

長距離走の総合力を競い合う駅伝大会が行田市総合運動公園内の周回コースで開催されました。

今年は、練習期間の日程と天候に恵まれず、1回の試走だけで本番を迎えましたが、選手たちはそれぞれの部活動で体力アップを図ってあり、各区間でたすきをしっかりとつなぎ、ゴールしました。

《駅伝結果》 男子 第7位   女子 第9位

 

【 感謝の気持で町をきれいに 】~ 10/21 ボランティア地域清掃活動 ~

日頃から地域の方に学校を支援していただいている感謝の気持を表すために、生徒会が有志ボランティアを募って学校周辺の清掃活動を行いました。

各学年から多くの有志が参加して、総勢86名で道端のゴミ拾いや雑草を取りました。放課後の短時間でしたが、多くのゴミが集まりました。

 

【 新生徒会へバトンタッチ 】~ 10/27 生徒会引継式ほか ~

1年間リーダーとして生徒会を引っ張ってきた山本生徒会長と本部役員から、新執行部の皆さんへ引継ぎが行われました。

コロナ禍において、自分たちの考えていた活動が十分にできなかった思いを次の世代に託して旧執行部が退任しました。今後の加相新生徒会長たちの活躍に期待します。

また、全校生徒が集まる貴重な機会でしたので、引継式後に新人戦で活躍した生徒たちへ表彰の伝達式が行われました。

学校だより11月号を発行しました。(前編)

行田中学校だより「公孫樹」11月号     PDF版はこちら → 公孫樹2020.11

【 やれば伸びる 】

(1) 学力を伸ばした生徒の割合

 

(2) 学力の伸び率

 

教科

埼玉県

行田中

 

中1

教科

埼玉県

行田中

国語

77.9%

80.2%

 

国語

2.7

2.8

数学

68.2%

50.6%

 

数学

1.9

0.7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中2

教科

埼玉県

行田中

 

中2

教科

埼玉県

行田中

国語

65.7%

60.7%

 

国語

1.6

1.3

数学

64.0%

35.7%

 

数学

1.7

-0.2

英語

 

 

 

英語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中3

教科

埼玉県

行田中

 

中3

教科

埼玉県

行田中

国語

73.0%

61.6%

 

国語

2.6

1.4

数学

67.1%

77.9%

 

数学

1.7

2.0

英語

79.3%

75.6%

 

英語

2.8

2.7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で例年よりも遅れて実施した埼玉県学力・学習状況調査の結果が発表されました。約3か月の臨時休校後の調査実施であったことから、臨時休校中の学習への取組状況が結果に反映されることが予想されていました。

本校の結果は、正答率ではすべての学年及び教科で埼玉県平均を超えることはできませんでしたが、県平均との差が昨年までよりも大きく縮まりました。これは、生徒一人一人が学習に前向きに取り組み、努力の積み重ねを結果で示した証であると思います。このことを示すデータが、右表の(1)学力を伸ばした生徒の割合と(2)学力の伸び率です。前年度との比較で個人の学力が伸びた割合が県平均を上回り、その伸び率も県平均を超える伸びを見せた教科もあります。

この結果から推察できることのひとつが、「家庭学習の定着が学力の伸びにつながった」ということです。家庭学習の習慣が身につけば、自ずと学習時間は増加します。そして、学習に対する前向きな心、すなわち主体性が高まったからこそ、家庭学習が習慣化できたのです。

今年は、「自分から学習に取り組む」という大きなハードルを越えられた生徒が大幅に増えました。これは、「やれば伸びる」ということを知るだけでなく、結果として実感できた大きな成長でもあります。

「誰かからやらされる学習」を卒業して「自分のための学習」へ進んだ人は、次の2ndステージで「どうしたらもっと学力が伸びるのか」という課題にぜひ挑戦してください。今年は、定期テスト前の「補充学習」に参加する人も増えました。また、夏の土曜日に「フォローアップ教室」にも多数の3年生が参加しました。学習の2ndステージは、学習の時間や問題を解いた数が学力の伸びにつながります。さらなる前向きな心と強い心で、日々の学習に取り組んでください。

 

【 進んで学ぶ 】~ 10/12 補習学習 ~

中間テスト前の放課後に「補習学習」の時間を設定しました。

5教科担当の先生方が、勉強でよく理解できないところの解説を丁寧にわかりやすく教えていました。テスト前恒例の取組となりましたが、毎回着実に参加者が増えています。

 

【 学校でも楽しい思い出がつくれました 】~ 10/17 第2学年校内学習 ~